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エンジニア情報の 収集 & 保存 オススメ方法とアプリを教えます!

みなさん、こんにちは。どんぶラッコです。

今日は、私が実践しているエンジニア情報の収集術についてお教えしたいと思います!

エンジニアとして追うべき情報は膨大です。「あ、こんな情報がいつの間にか出てる!」とか、「この前みたあのページどこだっけな…」なんてことが頻発します。

そこで、私が普段実践している情報収集方法をご紹介します!

情報収集編

Twitter

まずは基本のところから。Twitterでの情報収集はマストです。僕は普段使いのアカウントとは別に技術情報収集用のTwitterアカウントを立てて、そちらで自分が興味ある技術に関連するユーザをフォローしています。

普段使いのアカウントと切り離すことで、技術情報の割合が高くなるのでおすすめです。

Qiita, Zenn ランキング

QiitaやZennといった、技術情報共有サービスのランキングはチェックするようにしています。

Twitterに公式アカウントがあるので、そちらをフォローしてもいいと思います。

私の場合、UI上で一覧で見たいのでそれぞれのサイトへのブックマークをして確認するようにしています。

Google News Feed

地味に使うのがこれ。自分が知りたい情報に関するキーワードを登録しておくと、そのキーワードに関連するニュースのRSSフィードを自動で作ってくれます。

あとは、RSSが登録できるアプリに登録すれば、勝手に記事を配信してくれます。便利!

私は今Slackに紐づけていますが、次にご紹介するFeedlyに移行してもいいなあ…と思っています。

Feedly

最近同期のススメで使い始めたのがこれ。気になるサイトのRSSフィードを登録・整理ができる優れもの。

一番使いやすいと思っている点は、既読チェック機能があること。読み終わってチェックマークを入れると、既読済みステータスになります。これで読み落としがなくなりますね!

メールのような感覚で情報が分類できるのはめちゃめちゃありがたい!先程紹介したGoogle News Feedとの相性も良さそうです。

まだ使い始めたばかりですが、どんどん活用していきたいアプリです。

情報整理編

次は収集した情報をどのように保存していくか?についてです。

ここでは現在どんぶラッコが実践している方法と、過去に実践していた方法についてご紹介します。

Scrapbox (オススメ)

現在は Scrapbox を使って整頓をしています。

Scrapboxに移行したのは実は最近なのですが、かなり使い勝手がいいなあと思っています。その理由は主に下の2点。

  • #タグ名 で簡単に各記事にタグづけを実施することができる
  • 1行目に貼った内容がプレビューされる。参考にしたサイトを一番上の行に貼っておけば、個別の記事内容をプレビューすることなく情報を確認することができる

私の使い方に非常にマッチしています。

Notion

ここからは過去に使っていたツールです。Scrapboxに移行する前はNotionを活用していました。

このようにリスト形式で管理し、必要に応じて適宜タグをつけて管理…といった具合です。

これでも回っていたのですが、視認性の良さの観点から、Scrapboxに移行しました。

マークダウン記法とかを活用して、ガッツリ記事のメモを残したい!という方はNotionがおすすめ。

はてブ

Notionを使う前ははてブにブックマーク投稿するという方式で情報の収集をしていました。Chrome Extentionが提供されており、自分がためになったな〜と思うサイトで拡張機能をクリックするとタイトル画面が出現し、タイトル名入力→保存 とするだけで、URLのブックマークがどんどん作れるという機能がありました。

これが便利だったので使っていたのですが、同じトピックに対して複数のURL参照があった場合の管理が面倒だったこと、そして画像キャプチャやコードなども残しておきたいという思いから利用をやめてしまいました。


いかがだったでしょうか?少しでも参考になれば幸いです♪

ABOUT ME
どんぶラッコ
ECコンサルタント、システムエンジニアを経て、quintet株式会社CTOに就任。普段はNuxt.jsやLaravelを使用しています。

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@proglearn
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