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【9月第1週 株価暴落】ハイテク株に何が起きた【含み益が消し飛んだ】

こんにちは、ハイテク株がなんだか急落しましたね。
私はハイテク株中心に投資をしていて良い気分だったのに悲しい気持ちでいっぱいです。

なので今日は「なぜハイテク株が急落したのか」について調べてみます。

GAFAM,Zoom,TESLAの株価値動き

まずはGAFAMとコロナで急騰した代表銘柄のZoom値動きを見てみましょう。

Google

直近最高値:$1,717
現在株価:$1,581
下落率:約8%

Apple

直近最高値:$137
現在株価:$120
下落率:約13%

Facebook

直近最高値:$303
現在株価:$282
下落率:約7%

Amazon

直近最高値:$3,552
現在株価:$3,294
下落率:約7%

Microsoft

直近最高値:$232
現在株価:$214
下落率:約8%

Zoom

直近最高値:$462
現在株価:$369
下落率:約21%

TESLA

直近最高値:$502
現在株価:$418
下落率:約17%

Zoom,TESLAの下がり幅がすごくて、Appleもやや幅が大きめです。
それ以外はだいたい7-8%程度下がっていますね。

基本的にハイテク株投資をしている私はこの影響をモロに受けてしまいました。。。

では、なぜ軒並み揃ってこんなに落ちたのでしょうか。理由を探ってみましょう。

ハイテク株が急落した理由

結論から言うと調整らしいです。

先週までは普通の上昇ペースよりも明らかに速いペースで株価が上がりすぎていて、妥当な株価との乖離が激しくなってしまっていたそうです。

そこで利益確定売りが殺到して、買われすぎの代表銘柄であるハイテク株を中心に株価急落が引き起こったとのこと。

9月3日に、急騰が続いてきた米ナスダック総合指数が前日比▲4.96%の急落、NYダウも同▲2.77%の下落となりました。とりたてて悪材料が出たわけではありませんが、ナスダック上場のアップル・テスラなどのハイテク株が急落しました。最近の株価上昇ピッチが速すぎたことに対する警戒感から利益確定売りが集中しました。

https://media.rakuten-sec.net/articles/-/28594?page=1

相場が反落しやすかった背景としては、

(1)「夏枯れ」となりやすい8月相場が好調過ぎた反動

(2)季節的に9~10月は相場反落が起きやすい「アノマリー」

(3)大統領選挙直前(9~10月)は政治的な不確実性が高まりやすい

(4)外交の政治利用で米中対立の激化がサプライズに発展するリスク

(5)コロナ禍に伴う実体経済(雇用情勢や資金繰り)の悪化を巡る不安感

などがあります。

https://media.rakuten-sec.net/articles/-/28564?page=1

9月3日の米国株は久しぶりに大きく下がりました。

NYダウ平均株価は一日で2.78% (-807.77)下げ28292.73へ。
S&P500は 3.51%(-125.78)の下げで、3455.06へ、
ナスダック総合指数は4.96% (-598.34)と11458.90へ
下がっています。

では、9月3日に一体何が変わったのを冷静に考えてみますと、基本何も変わっていないと思います。

GAFA銘柄の、長期的な成長の可能性は何も変わっていない訳です。
では、何が変わったのかと言いますと、テクニカルな要因です。マーケット全体が買われ過ぎの領域にあり、全体的にストレッチし過ぎていたことが、9月3日の下げの理由としてあげられると思います。

https://media.monex.co.jp/articles/-/14971

確かに何か悪材料があって株価が急落したわけではないので、そのうち急落前の水準まで戻ると考えた方が自然かもしれませんね。

なので私はここで取り上げた識者の意見を信じて保有し続けることにします。笑

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