エッセイ

【Google】インド投資熱がすごい【ウォルマート】

こんにちは、インドへの投資マネーがすごいですね。7月15日に2つもインドへの巨額投資に関する記事を発見しました。

Googleがインドに1兆円投資 ネット環境整備

米グーグルのスンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)は13日、インドのモディ首相とオンラインで会談し、今後5~7年で同国に約100億ドル(約1兆円)を投資すると表明した。新設するファンドを通じて現地企業への投資やインターネット関連のインフラ整備に充てるとしている。米国外への投資としては異例の規模となる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61463630T10C20A7MM8000/

インドEC大手のフリップカートが12億ドル調達、ウォルマートが追加出資

インドのEC(インターネット通販)大手、フリップカートグループ(Flipkart Group)は7月14日、増資によって12億ドル(約1300億円)を調達する手続きを完了したと発表した。親会社である米ウォルマートを中心とする投資家グループが、増資に応じた。ウォルマートの追加出資額やウォルマート以外の投資家の名前は明らかにしていない。資金は、2021年3月末までに2度に分けて振り込まれる。

https://diamond-rm.net/overseas/59449/

なぜインドへの投資熱がすごいのか

でもなぜこれほどまでに巨額マネーがインドに集まってくるのでしょうか。
複数の記事を読んでみるとだいたい以下の3点に集約されています。

  • 人口

インドは13億もの人口を抱えています。これは中国に次いで世界2位

人口数はマーケット規模・国家競争力に多大な影響力を及ぼすので、世界中の企業が狙っています。

  • 発展余地

上述の通りインドには13億人もいます。ただインターネットを利用できる人は5億人程度、スマホの使用台数は4億5000万台に留まっています。

まだどちらも全人口の50%に届いていません。理由は経済未発達など色々あるのですが、残りの人たちが将来インターネット、スマホを使い始めたら急激に経済成長し始めます。

そのため多くの大企業は今のうちに投資をして、インターネット・スマホを未使用の人たちを取り込もうとしているのです。

  • 中国

あとは中国の影響も大きいです。中国は連日報道されているように国際的な影響力の高まりから各国に圧力をかけ始めています。

アメリカも対中施策を強化し続けているので、今まで通り中国に投資し続けることはリスクです。

従って中国と同等の人口数をほこり、ポテンシャルの凄まじいインドに投資をするという構図になっています。

インドで活躍する日本企業

そんなインドのある業界をほぼ独占している日本企業があります。

それがSUZUKIです。

スズキがインドでシェア50%超を維持する理由

現地企業との合弁ですすめる「マルチ・スズキ・インディア(以下:マルチ・スズキ)」のインドにおける販売台数は、2017年度(2017年4月~2018年3月)には164万3467台。これは、乗用車市場のシェア50.0%で、「2台に1台がスズキ」という状況だ。

https://toyokeizai.net/articles/-/345919

GAFAなどに負けず他の日本企業もインド市場で頑張ってもらいたいですね!

最後に

今後もこの傾向は変わらないでしょう。起業したい方はインド狙ってみてはいかがでしょうか。
ただもうインド都市部では遅いので、地方農村部から小さくビジネスを始めてみることをオススメします!

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