エッセイ

【気になったので】PayPayのボーナス運用って何に投資してるの?どれくらい儲けられるの?【調べてみた】

こんにちは、2ヶ月くらい前からようやくキャッシュレス決済(PayPay)を使い始めるようになりました。

便利ですね、これ笑
コンビニとかカフェ程度の日々の少額の買い物は全てPayPayを使っています。

普通にPayPayを使うだけでも十分だったのですが、利用していて気になった機能がありました。

PayPayのボーナス運用

それがボーナス運用です。

今PayPayを利用していると買い物をするたびに5%のボーナス(2020/6/23現在)をもらうことができるのですが、
そこでもらえるボーナスを1円単位で株式投資できるサービスです。

コースを選べる

個別投資ではなく、次の2つのコースから好きな方を選んで投資することができます。

チャレンジコース

株価に連動して3倍上下するコースです。

10%上がればあなたのボーナスは30%プラスに。下がる時も大きいですが短期運用に向いてます。

スタンダードコース

複数企業に分散して運用するコースです。

そのため大きな変動は少なく、長期運用に向いています。

投資は自動追加設定が楽

まず各コースに追加投資する方法は次の2パターンあります。

各コースに手動で保有するボーナスを投資

自分の好きな金額を好きなコースに投資することができます。

これをやっても良いですが、ボーナスってかなり少額なので正直面倒くさくなってしまいます。
しかもボーナス付与のタイミングは月末にまとめてではなく、支払翌日から起算して30日後なのでバラバラにきます。

ボーナス付与時に自動追加

これでは忘れてしまうし、私の場合は通常ボーナスは数円なのでめんどくさくなってしまいます。

そこで自動追加という機能を使っています。

これは元々自分で設定したコースにボーナスが付与されるたびに自動で投資してくれる機能です。

これだと気がついたら投資してもらえているのでかなり楽です。

運用企業はPayPayと違う会社

PayPayボーナス運用を利用して気がついたのですが、どうやらこの機能は外部委託しているみたいです。

委託先はこの会社 One Tap BUY
株式投資にかかる様々なサービスを展開しているみたいですね。

どこに投資しているのか?

ここからが今日の本題です。各コースはどこに投資していることになっているのでしょうか。

投資先もわからないのに株価のUP,DOWNだけを見ているのはなんだか気持ち悪いので調べてみました。

チャレンジコース

チャレンジコースの場合、この銘柄に投資しているようです。
DIREXION S&P 500 3X(SPXL)

ブル型の3倍のファンドなんでやっぱりハイリスクですね。株価が今後下がると想定される場合は、ベア型がないのでスタンダードコースに変えた方が良さそうです。

ディレクション・デイリーS&P500ブル3Xシェアーズは、米国籍の ETF(上場投資信託)。S&P500種指数(「大型株指数」)の運用実績(手数料・費用控除前)の3倍(300%)の日 次投資成果を目指す。

https://www.bloomberg.co.jp/quote/SPXL:US

スタンダードコース

スタンダードコースはこちら
SPDR S&P500 ETF

SPDR S&P 500ETFトラストは、米国で設立された取引所上場ファンドです。
ETFはS&P 500インデックスを追跡します。トラストは、S&P 500インデックスの500銘柄全てを表すポートフォリオで構成されています。主に大型株の米国株を保有しています。このETFはユニット投資信託として構成され、四半期ごとに配当を支払います。持ち株は時価総額によって重みづけされます。(google翻訳)

https://www.bloomberg.co.jp/quote/1557:JP

最後に

ちなみに私の運用方法・実績は以下の通りです。

期間

5/8〜

投資コース・配分

チャレンジコースにオールベット(100%)しています。

利回り

+5.88%

今の所なんと5.88%も利回りが出ています!貯金しているだけよりも圧倒的に良いですね!

但し、利益額はたったの2円 笑

日々の少額の買い物でしか使っていないので元本となるボーナス金額が少ないのです。。。
投資金額 32円、増加金額 2円です。

まあここで資産形成は求めていないので日々の小さな楽しみとして使っていこうと思います。

その後-4ヶ月後の運用実績を発表しました

2020年9月からの運用成績も公開しています

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