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中国語、まず始めるなら〇〇から! – 27歳から学習を始めた私の勉強法

特にエンジニアは中国語を学習するべき!

みなさん、こんにちは。どんぶラッコです。

今日は、私の中国語学習方法についてご紹介したいと思います。

名無しさん
名無しさん
そもそもなんで中国語を学習しようと思ったの?

なんて声が聞こえてきそうです。

私の場合は理由は2つ。

まず最初の理由は単純明快かつすごく個人的な理由です。

それは、私の奥さんが中国籍なのに、私自身が全く中国語を喋ることができないから。笑

名無しさん
名無しさん
学習の動機はそれだけだろ!!

なんて声が聞こえてきそうですが、今まで全く中国語を勉強する気にはなりませんでした。

もう一つ、エンジニア視点からの学習動機ができたので勉強を始める気になったのです。

それは、情報収集の幅を広げるためです。

みなさんもご存知の通り、中国発のサービスや技術が次々に生まれています。

それに伴って、中国語で発信される技術情報の量も増えてきています。

みなさんもstack overflow で情報を当たろうと検索をかけた時に、中国語のQAサイトにぶち当たった… なんて経験、あるんじゃないでしょうか。

このように、最新情報の収集先が英語だけではなくなってきている現状があります。

中国の一次情報に当たれることは将来的に必要であり、差別化になると考えて、学習を開始しました。

0から0.001になるためのロードマップ

学習動機についてつらつらと書いてきましたが、私はまだ学習を開始して2週間ほどです。だから、中国語が喋れるようになるまでのロードマップはまだお伝えできません。

しかし、初心者が学習を進めているからこそお伝えできること、そしてネイティブスピーカーが身近にいるからこそ気づけたことがあります。

それらを皆様にお伝えしていけたらと思っています。

ちなみに、学習開始時の私の語学レベルはこんな感じです。

私の語学レベル
  • 日本語 … 母語
  • 英語 … 読み書きならできる
  • 中国語 … 你好だけ知ってる

ピンイン(nihao→你好 のように、発音をアルファベットで表記するやつ)くらいは知っていましたが、本当にその程度の知識しかありませんでした。

そんな0状態の私がどのような学習をしているか、その中で得た注意点をご紹介します!

とにかく音に慣れる!

まずは聞いたことがない音に慣れるしかありません。

そこで、私は掃除や料理などをしている最中に中国のドラマを流すようにしていました。

私はAmazon Prime会員なので、そこに登録されていたドラマを視聴しています。

最近はこちらのドラマを視聴しました。無料なのは4話までですが、ドラマとして面白い(と妻が言っていました)。

正直、会話の内容は全然理解できないので、文意を把握しようとすると日本語字幕に頼り切りになってしまいますが、重要なのは中国語の発音に慣れることなので、中国語の発音の雰囲気を掴むことができればOKです。

中国語にはいろんな発音があるので注意!

ちなみに、「発音に慣れるなら中国人YouTuberの発音講座や作成ビデオを視聴すればいいんじゃないか?」と思い、適当にピックアップして視聴していたところ、妻から

妻
その人は発音綺麗じゃないから今は聞かない方がいいよ!

と指摘を受けました。

妻曰く、YouTubeの普及によっていろんな地域の人が情報発信できるようになった。

それは喜ばしいことなのだけれど、同時に地方なまりが強い動画もたくさん増えたとのこと。

中国の番組をみていると、たいてい中国語の字幕がついていませんか?

それは、地方によって発音差があるからなのだそう。

東京と大阪間ですら発音に大きな違いがあるんだから、中国語間で発音差があるのは当たり前ですね。

だから、最初のうちはテレビで放映されるようなドラマを視聴した方が標準の発音に慣れる意味ではいいとのことです。なるほど。

NHKの講座を活用する

その上で、NHKの中国語講座を活用しています。

現在私が視聴しているのは

  • テレビで中国語
  • まいにち中国語 (ラジオ)

特に、まいにち中国語の方はテキストとアプリを併用して進めると学習が捗ります。

気になったことはバンバン書き込む
アプリを使うと1週間分のアーカイブを聞くことができる

テレビで中国語の方は放映が1週間に1回なので、一気にみれるアーカイヴがあればいいのになあ…と思っています。

とにかく易しいテキストで文法を勉強する

テレビで中国語でも文法事項は扱ってくれますが、何せ1週間に1回なので、僕みたいにバーっと詰め込みたい人には不向きです。

そこで、とにかく易しい文法書を読み進めています。

私が読んでいる本はこちら。


会話形式で解説文が書かれており、自体も200ページちょいとお手頃です。

いきなり専門書を読むと心が折れてしまうので、まずはライトに中国語の全体感を掴むことを目的としています。


以上、中国語入門のご紹介でした。

この結果、どこまで中国語レベルが上達したのか、また報告しますね!

ABOUT ME
どんぶラッコ
ECコンサルタント、システムエンジニア経験を経て、ProgLearnのシステム開発を担当。

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