ProgLearn講座

【動画解説つき】”sampleText”, “sample_text” … 変数ってどうやって書いたらいいの? 命名規則の種類について

みなさん、こんにちは。どんぶラッコです。

ちょっとプログラミングを始めた方ならこんな疑問にぶち当たった経験があるのではないでしょうか。

プログラミングを学習していると、必ず覚えなくてはいけない概念は「変数」です。

例えばJavaScriptであれば、

let value = 0
// value という変数を宣言し、0が代入された!

となるわけです。

しかし、↑の例のように1単語であればそこまで問題になりませんが、厄介なのが複数単語だったとき。

例えば、”会社名” という変数を作るために company name という変数を作りたいとします。

すると、ざっと列挙するだけでこんなパターンがあります。

let companyName = "プログラーン"
let CompanyName = "プログラーン"
let company_name = "プログラーン"
let company-name = "プログラーン" 
// ※JavaScriptで company-name という変数宣言方法はエラーになりますが、例として掲載します

それぞれの宣言方法には、実は名前があります!

そこで、それぞれの種類と、結局何をどのように使ったらいいのかを解説しました!!

動画 – 変数の名前をつけるとき、すごく困るよね

今回使用したスライド

補足

今回の動画では触れませんでしたが、変数か定数かによって記述方法を分ける書き方も存在します。

定数の場合はパスカルケース ( SampleText ) あるいは、全て大文字にしたスネークケース ( SAMPLE_TEXT )が使われることが多いですね。

ここら辺も “よく使われるルール”というだけの話なので、実際に入ったプロジェクトの定義に沿って開発を進めましょう!

ABOUT ME
どんぶラッコ
ECコンサルタント、システムエンジニア経験を経て、ProgLearnのシステム開発を担当。

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