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【コロナ関連】職場でコロナ感染者出たらどうすれば良いの?

こんにちは、さっさと緊急事態宣言終わったら良いですね

オンライン飲み会を何回かやりましたが、そこそこ楽しいですね。
ただどうしても一人ずつしか話すことができないので、オフラインの飲み会よりは盛り上がりませんでした。

オンラインコミュニケーションの機会が増えれば増えるほど、オフラインで会うことの重要性を再認識しています。

さて本題に入りますが、皆さん職場でコロナ感染者がでたらどのように対応すれば良いかわかりますか?

私は全くわかりません。笑

そんな疑問に提携企業の株式会社メディカルコンチェルトを経営している宍戸さんが答えていたので、その記事の一部をご紹介します。

https://jinji-library.jp/info/1765/

case1: 事業所内にいる社員に陽性者が発生した場合

同事業所内に不特定多数の感染者がいると仮定して対応する必要があります。従って同施設で勤務等を行った社員を濃厚接触者に相当すると考え、14 日間の自宅待機とします。

PCR 検査の適応は、症状の有無によって判断が必要です。発熱等の症状がある場合の対応は【資料1】となりますが、濃厚接触者に該当し且つ症状がある場合は下記の帰国者・接触者相談センターに相談し指示を仰ぎましょう。

資料1 症状がある場合の対応について

1.風邪に類似した症状、または 37.5 度以上の発熱がある場合:出勤せずに自宅待機。勤務途中にこのような症状を自覚した場合は、速やかに帰宅する。

2.自宅待機中に症状が軽快した場合も発熱後5日間は自宅待機とする。5日間経過時点で、症状軽快後24時間(解熱剤などの薬剤を使用していない状態で平熱が24時間以上継続したことを確認する)経過していた場合には、翌日以降出勤可能とする。

3.風邪に類似した症状、または 37.5 度以上の発熱が4日以上(高齢者や基礎疾患等のある方は2 日以上)続く場合や、強いだるさや息苦しさ、味覚・嗅覚障害等がある場合は、「帰国者・接触者相談センター」に電話で相談し、指示を仰ぎます。

厚生労働省 帰国者・接触者相談センター https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

case2: 取引先等、事業所内に出入りした者に陽性者が発生した場合

この場合、陽性者と接触(会議等)した社員は濃厚接触者に相当し、14 日間の自宅待機とします。

残りの記事は掲載元の人事の図書館の会員になれば読むことができるので、気になった方は会員登録して読んでみてください!

記事執筆者の宍戸 菜穂美さんについて

宍戸 菜穂美さんは医者として勤務・ご家庭では一児の母としての役割も担いながら、「日本の予防を変えたい」という想いで(株)メディカルコンチェルト(以下、M.C社)を立ち上げました。

弊社は宍戸さんの想いに共感し、M.C社の開発や事業企画などに携わっています。

M.C社は小規模事業者向けのトータルヘルスケアサービスを開発中で、5月β版、9月正式版をローンチ予定です。

宍戸さんの事業が軌道に乗れば、やりたいことがあっても躊躇している他の共働きのお母さんたちに勇気を与えることができる考えています。

比較的安定志向が強く挑戦が敬遠されがちな日本を、何かにチャレンジすることが一般的な活気溢れる社会とするためにも我々は宍戸さんを応援しております。

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