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パワポを自分好みにアレンジ!スライドマスターを活用するコツ

自分の好きなパワポデザインを作ろう!

みなさん、こんにちは。どんぶラッコです。

パワーポイントのデザインを作成したことはありますか?

私もつい最近、自分が使っているパワーポイントのテンプレートを作り直しました。

マテリアルデザイン風のタイトル

自分が気に入ったデザインでパワーポイントを作れると気持ちいいですよね!

ということで今回はマスタデザインの作成方法と、作成するにあたってのTipsをご紹介しようと思います!

マスタテンプレートを作成する

表示 > スライドマスタ の順に選択します。

すると、スライドマスターというものが編集できるようになります。

スライドマスターの画面は、 スライドマスターとレイアウトに役割が別れています。

基本的にレイアウトをいじるんだ、と考えておけばOKです!

では、試しにレイアウトにオブジェクトを配置してみましょう。

では、このように変更を加えるとどうなるのか、 スライドマスター > マスターを閉じる を選択して通常画面に戻ってみましょう。

すると、タイトルに先ほど作った青い四角2つが反映されていることがわかります。

また、新しいスライドを作るときにも青い四角のデザインがあることがわかりますね。

更新されてる!

このように、使いまわすことができるデザインの型(テンプレート)を決めておくことができるのがスライドマスターです!

スライドマスターのTips

さて、ここまではスライドマスターとはなんぞや?について記述してきましたが、ここからはスライドマスターを作る上で役に立つコツをお伝えしていきます!

ガイド線を作成

ガイド線とは、一番最初にお見せしたテンプレートにもついていた、点線のことですね!オレンジのや黄色の線が引いてあったと思います。

これはパワーポイントのレイアウトを整える上での必須アイテムです!

あらかじめこの線を設定しておくことで、どこがパワーポイントの中心なのか、把握をすることができます。

Windowsには似たような機能にグリッド線がありますが、Mac版パワーポイントには現在グリッド線を表示する機能は搭載されていません。なので、ガイド線を設定しておくことがより重要になるのです。

では、なぜマスターテンプレートで設定する必要があるのか?

マスターテンプレートで設定しておくと、ガイド線が固定されるからです。

マスタで設定しなかったら動かせてしまう

マスタで是非とも設定しておきたい項目です!

ガイド線は 表示 > ガイド > ガイド で表示することができます。

ガイド線の上で右クリックを押すことで線を追加することができます。色の変更もここから行えますね!

文字の縮小をやめてもらう

もう一つは、文字縮小の廃止です。

デフォルトのタイトルでは、字数が増えると勝手にフォントサイズを調整してくれます。

このフォントサイズの自動調整もマスタ側で制御することができます。

図形の書式設定 > テキストボックス > 自動調節なし を選択すれば完了です!


いかがだったでしょうか?

皆さんも是非オリジナルパワポを作ってみましょう♪

ABOUT ME
どんぶラッコ
ECコンサルタント、システムエンジニアを経て、quintet株式会社CTOに就任。普段はNuxt.jsやLaravelを使用しています。

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