エッセイ

【コロナな週末】最近観て良かった映画 4本

こんにちは、最近はどのテレビもコロナコロナコロナばっかりで嫌になっちゃいますね。

どの番組も馬鹿の一つ覚えみたいに文句ばっかり言って、もう少しポジティブなこと言えないのかと思ってしまいます。

なのでテレビを観ていても仕方がないので、その分いつにも増して映画を観るようになりました。

同じような人も多いと思うので、今日は最近観て良かった映画を紹介します。

1.ニューシネマパラダイス

1988年公開のイタリア映画です。

映画批評家の選ぶ好きな映画TOPなんちゃらに度々登場する名作ですね。名前は知っていましたがだいぶ古い映画なので、今までちょっと敬遠していました。
ただコロナな週末で時間もあったし観てみた結果、評判に違わぬ名作でした。。。

正直前半は少し退屈するのですが、その分後半が素晴らしいです!
観終わった後の心にぽっかりと穴が開くような感じ、誰かと物語について議論したくなる気持ち、最高でした。

名作を観た後は必ずその映画について調べるようにしているのですが、そこでなんと私が観た劇場公開版は最終盤のシーンが30分程度カットされているとわかりました。

そしてそのカットされているシーンがまた心を抉るストーリーとなっていて、また各キャラクターの心情について考えさせられてしまいました。。。

年代なんて関係ないので、この作品は是非観て頂きたいですね。
あとエレナが可愛すぎるので要注目です。現代だったらもっと騒がれてること間違いなし。

2.Gifted/ギフティッド

2017年公開のハリウッド映画、監督は「500日のサマー」のマーク・ウェブ

Giftedは超天才少女と家族の物語です。

良作であることは間違いありませんが、少し物足りない部分があるので名作になれなかった惜しい作品です。

基本は家族の温かさを描くハードウォーミングな内容です。ただその一方で天才だからといって飛び級で最先端の教育を受けることは本当に良いのか、それは大人のエゴじゃないのかと色々考えさせられました。

あとやっぱりこの手の映画だと意地悪な人はきちんと成敗されて欲しいと思ってしまう自分がいますね笑

主演の女の子がめちゃくちゃキュートなので、この子の演技を観るだけでも価値はあると思います。笑

3.wonder 君は太陽

こちらも2017年公開のハリウッド映画。トリーチャー・コリンズ症候群の男の子を中心とした家族と友人たちの絆を描いた作品です。

正直最初はただ障がい者の男の子(オギー)の奮闘だけが描かれる感動ポルノかなと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

この映画は各主要登場人物ごとのパートがあるのですが、それぞれが感情移入できる内容になっていました。

特にオギーのお姉ちゃんのパートが最も印象深かったです。

障がい者の弟を持ったことで、家族は彼を中心に周り続けることになってしまう。だけどそれは仕方のないことだから自分をずっと押し殺し続けていたけれど、やっぱり少しは自分のことも気にかけてもらいたいモヤモヤ

私は身内に障がい者がいないのでわからないですが、もし私に障がい者の弟がいたら同じような気持ちになっているだろうなと思いました。

4.リトル・ミス・サンシャイン

2006年公開のハリウッド映画 家族のドタバタ劇です。

全員が問題を抱えて崩壊寸前の家族が、娘のオリーブを全米美少女選手権に出場させるために様々な困難を乗り越えるストーリーです。

最初はめちゃくちゃ暗いので、間違えてくそ重たい映画を選んでしまったと公開しました笑

ただストーリーが進むにつれて重さの中にある笑いや家族への愛着がわいてきて映画に引き込まれていきます。

そして映画を観終わった後は少し口角を上げてなんだか前向きな気持ちになっている自分がいることに気がつきました。

重たさの中にも愉快があるこの映画は今コロナ陰鬱としまくっている我々にぴったりかもしれません。

最後に

コロナによる外出自粛がいつまで続くかわかりません。ただこれは自分ではコントロールできないことなので、この状況にイライラしても何も前に進みません。

今自分ができることの中で努力を続けて、少しでも前向きな生活できるよう心がけていきたいですね!

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