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Adobe Premiere を活用して動画を作成してみよう!

動画の作成方法を大公開!

こんにちは。どんぶラッコです。

先日、動画教材をリリースしました!

この動画編集が結構大変でした…!

そこで今回使用した機材やポイントをまとめておこうと思います。

今後教材動画をリリースしたいという皆様はぜひ参考にしてみてください!

今回はMacで編集を行なっています。

使用ソフト・機材

ソフト

  • Adobe Premiere
  • Quick Time Player

機材

  • 顔撮影 … iPhone
  • スマホ用三脚
  • 録音マイク

ちなみに、録音マイクは SONIC PORT VX を使っています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

LINE6 Sonic Port VX
価格:19580円(税込、送料無料) (2020/4/3時点)


ライン録音にも対応していることに加え、この機材自身も集音マイクとして機能するのでかなり重宝しています。

Premiere の設定

次はPremiereの設定についてです。

  • 編集点の追加
  • リップル削除

この2つの機能をより簡単に使えるようにするように、ショートカットキーを割り当てます。

↑のブログが非常にわかりやすくまとまっています。

撮影にあたっての注意

基本的にはQuickTimePlayerの機能を使って撮影していきます。

ファイル > 新規ムービー収録 と進むと撮影準備が整います。

そして撮影ボタン横のプルダウンでどのカメラ・マイクを使うのかを選択することができます。

ここで注意すべきこととして、カメラ撮影をPC上で行う場合、カメラとマイクは同一機種からのインプットを使用しましょう。

私の場合、

  • カメラ … iPhone からの入力
  • マイク … Sonic Port VXからの入力

にしてしまったため、音声と動画がずれて録音されてしまいました。

そもそもiPhone自体でも撮影ができるので、

QuickTimePlayerでは自分の写り方を確認して、実際の録画はiPhoneで行った方が後々効率的になりそうです。


初めての動画撮影だったので不慣れな点もたくさんありましが、なんとなく慣れてきました!

この調子でどんどん講座を作成して行ければと思っています♪

ABOUT ME
どんぶラッコ
ECコンサルタント、システムエンジニアを経て、quintet株式会社CTOに就任。普段はNuxt.jsやLaravelを使用しています。

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@proglearn
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