AWS

よくある課題を一気に解説! – AWS Startup Day ONLINE 実況中継

※資料が一般公開されたら、併せてご案内します

AWS Startup Day ONLINE 開催中!

本日からAWS Startup Day がスタートしました!

オンライン開催で、様々なコンテンツが準備されています。

そして、2020年3月17日は、Liveでコンテンツ配信があります。

チャットを作りたい場合はどうしたらいい?

回答
  • チャット機能を通して実現したいことは何か?
  • その際に必要な機能は何か?

を考えてみる!

このような質問が届いた場合、本当にチャット機能が必要なのかを洗い出す作業をするべきとのこと。

そして、3rd Party 製のサービスを利用することを検討すべきであるとしています。

車輪の再発明になってしまう、というのは一理ありますね。

一例として

  • Zendesk
  • Intercom

などのサービスを挙げていました。

例: Lyft

例として、アメリカの配車サービス Lyftでは 電話とSMSを使ってサービスを回している、という話がありました。

大規模なサービスであっても コミュニケーション機能を内製化していないいい例ですね!

コストを下げたい!

コストを下げる時間はあるんでしたっけ?という視点を持つことが大事とのこと。

その上で、3つの思考フローを踏まえるべきということでした。

思考フロー
  1. 構成をクラウドに最適化して無駄を省こう
  2. 購入オプションを活用しよう
  3. 違う視点のアーキテクチャを考えてみよう

構成をクラウドに最適化する

要するに、EC2を立ち上げっぱなしにするのではなく、うまく負荷を逃してあげるということです。サーバレスアーキテクチャを推奨していました。

購入オプションを活用

これはかなり面白いです。EC2に特定の条件をつけることによって料金を抑えて利用することができます。

スポットインスタンス

  • EC2の余剰キャパを使える
  • 最大90%割引OFF
  • キャパ次第で中断されることがある

リザーブドインスタンス

  • インスタンスと期間の事前コミット
  • 最大75%OFF

Savings Plans

  • 利用料金と期間の事前コミット
  • 最大72%OFF
  • EC2, Fargate, Lamdaが対象

こんなにたくさんのプランがあるんですね!知りませんでした。。

静的サイトのホスティングを簡単にしたい!

S3に配置するのがめんどくさい!という場合。

思考フロー
  1. AWS Amplify Console でホスティング
  2. AWS Amplify Console で CI/CDを整備
  3. 要件が複雑な場合はサービスを組み合わせる

AWS Amplify は Netlify 的なことなんですかね?

CodeCommit (AWS内のGitHub的なやつ)へのPushをトリガーにCI/CDしてくれるようです。

パイプラインの構築については、下記の資料がわかりやすくまとまっていました。

https://d1.awsstatic.com/events/jp/2018/summit/tokyo/aws/58.pdf

キャッシュしないならCDNは不要?

最後はCDNのメリットと、CloudFrontを使うメリットについての話でした。

そもそもCDNって何?という方は、下記ページが非常にわかりやすくまとまっていました。

ABOUT ME
どんぶラッコ
ECコンサルタント、システムエンジニア経験を経て、ProgLearnのシステム開発を担当。

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