ProgLearn

【目安は12月15日まで】ふるさと納税【忘れないで】

こんにちは、ProgLearn;編集部です。

皆さんふるさと納税しましたか??

もし忘れていてもまだギリギリ間に合いますよ!

ふるさと納税について知らない人のために簡単に説明しておきます

ふるさと納税について

ふるさと納税は税額控除を受けられる寄付の上限額が決められています。

利用額の計算は1月1日から12月31日までの1年間を単位として行われ、上限額まで寄付をしてしまったら、もうその年には税額控除を受けられる寄付はできません。

しかし年が変わって1月1日になれば、また新しい上限金額が設定されます。

寄付の上限枠は翌年に持ち越せず、今年の枠は12月31日までに使い切らないと消滅してしまいます。

なので、今年まだふるさと納税をしてない人は今からでも申し込みましょう!

今年分の税額控除の対象は12月31日までに入金処理が済んだ分です。
しかし年末は自治体や金融機関が休みになるため、ぎりぎりの申し込みでは間に合わない可能性があります。

目安:12月15日

ふるさと納税情報サイト最大手の「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンク・広報部の田中絵里香氏によると「制度上は12月31日までに入金処理が済めばいいのですが、自治体によっては事務手続上、それより早く締切を設定しているところもあります。遅くても12月15日ころまでには申し込み処理を済ませると安心です」ということだ。

https://nikkan-spa.jp/1625390

ふるさと納税のコツ

ふるさと納税は税額控除の上限枠の範囲内なら何回でも、どこへでも寄付できます。

たとえば1万円分ずつ、複数の自治体に寄付をしても大丈夫です。

慣れている人だと季節ごとに寄付をして、そのときどきの旬の食材を楽しんでいる人もいるみたいです。笑

定期便という方法も

年末にまとめて複数の申し込みをすると、返礼品が集中して送られてきて、ちょっと困ることになるかもしれないです。

私も牛肉が大量に送られてきて未だに冷凍庫で眠っています。笑

なので年末駆け込み派の方には「定期便」をお勧めします。

定期便は、1回寄付すると時期をずらして何度かにわけて送ってくれる返礼品のこと。 「たとえば、『高知のえいもんまるごと定期便!11万円コース』は、高知の11自治体が共同して、1月から11月までの11か月間、毎月異なる自治体からの返礼品が届く楽しい定期便です」(田中氏)。

最後に

ふるさと納税で皆さんもお得にご当地の名産品を手に入れてくださいー!

\面白いと思ったら/

記事のシェア & Twitter のフォロー をお願いします!

@proglearn
RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です