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【新プロジェクト管理ツール】Slackの次はSpace(スペース)??【使いたい?】

こんにちは、ProgLearn;編集部です。

皆さんプロジェクト管理ツールは何を使っていますか?

Slack、Asana、Notion、Trello、Azure DevOps、GitLab、GitHub、、、

Microsoft Teamsのアクティブユーザー数は2,000万人を越えたみたいだし、Slackも毎日1,000万人のアクティブユーザーを数えたことを報告しています。

本当に次から次へと新たなサービスが出てくるし、どれを使えば良いかわからないですよね。

そんな中でまた新たなサービスが発表されました。

それがSpace(スペース)です。

スペースとは

Space(スペース)は、メッセージング、チームおよびプロジェクト管理、内部ブログ、会議スケジューリング、ソフトウェア開発プロセスを1つのプラットフォームに載せた、統合チーム環境だと宣伝されている。

現在「Organizationプラン」が初期ユーザーに無償で提供されている。このプランには、1ユーザーあたり25GBのストレージ、月間1万回までのCI(継続的インテグレーション)クレジット、ユーザーあたり125GBのデータ転送量が含まれている。

Spaceを使用することで、チームが扱う必要があるすべてのデータが1カ所に保存され、ソフトウェア開発ツール(ソースコード管理、コードレビューとブラウジング、継続的インテグレーション、デリバリーとデプロイ、パッケージリポジトリ、課題トラッキング、計画ツール、プロジェクトドキュメント)がコミュニケーションとアイデンティティのサポートに統合される。

https://jp.techcrunch.com/2019/12/08/2019-12-06-move-over-slack-space-is-a-new-project-management-platform-for-developers/

Space(スペース)の狙いは新しい従業員の追加から、CI/CDパイプラインへの要求をマージするためのルールの構成まで、あらゆるワークフローを自動化できるようにするということです。

*CI=継続的インテグレーション、CD=継続的デリバリーならびに継続的デプロイメント

Space(スペース)の開発元

Space(スペース)はAndroidの半公式言語であるKotlinを支えるJetBrainsからの新製品です。

JetBrainsのCEOであるMaxim Shafirov(マキシム・シャフィロフ)氏はSpace(スペース)について以下のように語っています。

「ほとんどのデジタルコラボレーション環境は、開発ツールからタスク管理まで、さまざまな問題に対処するソリューションの単なる詰め合わせです。このためユーザーはツールやタブを切り替えながら、情報を手動でコピーすることになりますが、一般的に時間と創造的な流れを失いがちです。JetBrains Space(スペース)はこれを変えて行きます。つまり、ソフトウェア開発を含む、創造的な仕事の基盤を変えて行くのです」

Space(スペース)の費用

JetBrains Spaceは、無料のサブスクリプションモデルを通じて始めることができるが、有料プランはアクティブユーザー1人あたり月額8ドルからのスタートとなる。Spaceの究極の目標は、デザイナー、マーケティング担当者、販売、経理などを含む幅広いクリエイティブチームに、拡張された統一的な全社プラットフォームを提供することだ。

最後に

もし現在のツールに不満があればSpace(スペース)を使ってみてはいかがですか??

私たちも個人の予定管理/行動記録サービスを開発中なので、もしご興味ある方は以下の記事を読んでみてください。

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