エッセイ

【メリット】人生100年時代のキャリアチェンジ【デメリット】

こんにちは、ProgLearn;編集部です。

最近はキャリアチェンジする人が増えてきたように感じます。

私自身も会社を辞めて全く異なる分野で起業しましたし、周りにもキャリアチェンジしている友人がちらほら出てきています。

「LIFE・SHIFT 人生100年時代の人生戦略」でもキャリアチェンジの重要性が説かれています。

そこで今日はキャリアチェンジするときに考慮すべきことをまとめてみました。

キャリアチェンジ

weblio辞書でキャリアチェンジについて検索すると以下のように説明されています。

キャリアチェンジとは、 これまで経験・習得してきた職務内容から、 全く別の経験の無い職務内容へと変わる、移ること。
職務内容や環境も異なるために、 これまで自分自身が経験・習得してきた技術が次に活かされない可能性がある。
そのため転職による昇給や年収アップが 難しいという現実的なデメリットはあるものの、 一方でこれらの転職によって仕事に対する モチベーションが大きく改善するという場合もある。

https://www.weblio.jp/content/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B8

全く異なる分野へ挑戦することになるため、若い年齢の方が良いとされています。

確かに若くしてキャリアチェンジを図ると、年齢を重ねてからよりも選択肢が増えるとは思います。

ただ必ずしも若い年齢でなくてはキャリアチェンジできないかと言われると、そんなことはないと考えています。

なぜなら私が昨年知り合った方は30歳を超えてからエンジニアにキャリアチェンジをしていたからです。

その方はずっと映画業界で働いていたのでプログラミングに全く触れていませんでした。

それでも30代でエンジニアへキャリアチェンジをして、今では10年以上のキャリアを積んでいます。

話が脱線しましたが、つまり言いたいことはキャリアチェンジに早いも遅いも無いということです。

だから少しでも現状に不満を持っている人はキャリアチェンジしてみるのも一つの手かもしれません。

キャリアチェンジのメリット

ではそんなキャリアチェンジのメリットはなんでしょうか?

私が考えるメリットは以下の2つです。

モチベーション向上

キャリアの選択肢が増加

まず1点目の「モチベーション向上」についてです。

現状に不満を持っていた人が希望の業界で働けるので、仕事へのモチベーションが高くなることは間違いありません。

キャリアチェンジ後の期間は毎日楽しく仕事ができるでしょう。

次に2点目「キャリアの選択肢が増加」について。

前職とは全く異なる分野に挑戦することになるので、新しい経験値を積むことができます。

そして新たな職種の経験値を積んでからは前職の経験を掛け合わせることで、その人独自のキャリアも歩むことができるようになります。

前職に戻ることもできるし、新たな職種で頑張ることもできる。更にはそれらの経験を組み合わせてまた新たな職に就くこともできます。

ずっと同じキャリアを歩む人より圧倒的に多くの選択肢を持てるんです。

デメリット

ただキャリチェンジにもリスクはあります。ノーリスクの挑戦なんてありません。

こちらも私が考えるデメリットは2つです。

・一時的な給料の低下

・理想と現実のギャップ

まず1点目の「一時的な給料の低下」については、言わずもがなですね。

全く未経験の職種に就くわけですから、給料の低下は避けられません。

1000万稼いでいた人でも300万程度まで落ち込むことも普通です。

なぜなら未経験だからです。

でもキャリアを重ねればすぐ給料は上がっていきますし、将来的には前職を上回る給料をもらうことだって可能です。

全ては自分の頑張り次第です。

それでも給料が下がることが嫌なのであればキャリアチェンジしないことを勧めます。

2点目「理想と現実のギャップ」について。

挑戦するときは理想の状況を思い描きがちです。

従って、キャリアチェンジをした後に「こんなはずでは。。。」と思い悩む人も多いです。

だから挑戦する前はきちんと情報収集して理想と現実のギャップで悩むことが無いように注意しましょう。

ネットの情報だけでなく、その分野で働いている人を見つけて話を聞くことを忘れずに。

最後に

人生100年時代の昨今、1つのキャリアだけで人生を歩む方がリスクです。

どの道にもリスクはありますが、どうせリスクがあるなら自分の好きなように生きてみましょう!