LINE公式アカウント

【集客】LINE公式アカウントPart1〜基本知識〜【販売促進】

連載企画の記念すべき第1回です。

本連載を始めるきっかけを以下の記事で書いているので、気になる人は読んでみてください。

LINE公式アカウントとは?

皆さんが日常的に利用しているコミュニケーションツールLINEで開設する法人アカウントのことです。

LINE公式アカウントは、企業や店舗のLINEアカウントを開設できるサービスです。
国内では300万以上*のアカウントが開設されており、大企業から中小企業・店舗まで、規模や業種を問わず幅広く活用されています。※2019年1月時点

法人アカウントはLINE@として認識している方が多いかもしれませんが、今年4月からLINE公式アカウントへの移行が始まりました。

8月には全アカウント強制移行となっているので、今LINE@はもうありません。

アカウントタイプ

LINE公式アカウントには3つのアカウントタイプが存在します。

未認証アカウントは誰でも簡単に作成することが可能です。

基本機能は認証済アカウントと変わりませんが、友達検索で表示されません。

認証済アカウントを取得するためには別途申請手続きが必要となります。

出来ること

LINE公式アカウントは情報発信、集客、販売促進に優れています。

情報配信

自分の公式アカウントを友達登録してくれた人たちに情報配信することが可能です。

情報配信方法は2種類「メッセージ配信」「タイムライン投稿」があります。

LINEの情報配信能力は極めて高く、メッセージを配信したら友達登録者の約80%が確認します。

第2の情報配信方法のタイムライン投稿は拡散性を兼ね備えています。

友達登録者がタイムライン投稿をシェアすると、友達登録をしていない人たちのタイムラインにも当該投稿が表示されます。

集客

上述のメッセージ配信の他にもショップカード機能などを使えば、実店舗への集客をすることも可能です。

化粧品で有名なファンケルはLINE公式アカウントで情報配信した結果、通常のDMと比較して来店率が3倍になったそうです。

販売促進

リッチメニューを利用してオンラインショップへの新たな導線を作ることができます。

リッチメニューとは画面下部に表示されるブロックのことです。

そのブロックをクリックすると、設定されているリンクに遷移します。

他にもある様々な機能

今日は基本となる機能の紹介しかしていませんが、他にも様々な機能が備わっています。

詳しくは後日紹介します。

費用

3つのプランによって異なります。

無料メッセージ通数によって料金は異なりますが、使える機能に差はありません。

従って登録友達者数が数百人単位なのであればフリープランで十分です。

プランは毎月変更可能なので、友達が増えてメッセージ配信を行いたいのであれば有料プランにすれば良いと思います。

プレミアムIDやメッセージ従量課金については後日まとめます。

次回テーマ

開設申請から初期設定の流れを実際の画面キャプチャを使って説明します!

乞うご期待!