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将来日本を背負う起業家候補!?U-22プログラミング・コンテストとは

こんにちは、ProgLearn;編集部です。

今日は学生向けのプログラミングコンテストをご紹介します。

U-22プログラミング・コンテストについて

U-22プログラミング・コンテストは今年で通算40回目の開催となる伝統あるプログラミングコンテストです。

国内の優れたIT人材の発掘・育成を目的として、1980年から経済産業省主催で開催されました。

2014年に運営を民間へ移行してからは「日本からイノベーションを創出し、世界で活躍していくような若者を応援したい」という思いに賛同したIT・ソフトウェアを中心とした企業がスポンサーになって開催を継続しています。

そのためか実行委員、審査委員にはIT・ソフトウェア界隈では有名な方が名を連ねています。

U-22プログラミング・コンテスト2019

今年は既にエントリーが終わっており、事前審査通過40作品が発表されています。

総作品数406、総参加者数1,145名の激戦を突破した選りすぐりの作品なので、どれだけクオリティが高いのか気になりますね。。。

今後の流れ

一次審査で16作品まで絞り込まれた後、10月20日に開催される最終審査会において今年の各賞が決定されます。

賞について

経済産業大臣賞、経済産業省商務情報政策局長賞は各4作品、6作品が選ばれます。
また、40万円、5万円がそれぞれの副賞として準備されています。

他にも受賞者には実行委員会や協賛企業より提供される副賞のほか、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が行う未踏IT人材発掘・育成事業への推薦、スタートアップ支援など、さらなる成長を目指すための様々な特典も用意されています。

他にも行われる様々なイベント

同日はProgrammer’s Dayと題し、プログラミング経験のない小学生向けのワークショップやプログラミング教育を題材とした大人向けのパネルディスカッションなどのイベントも開催予定されるみたいです。

だから少しでもプログラミングに興味ある方は、今できなくても関係ないので参加してみたら楽しいかもしれないですね!

最後に

本日ご紹介したコンテストについては、公式サイトを確認してもらえればもっと詳しい情報が書いてあります。

参加して将来のスター候補を見に行きましょう!笑