エッセイ

皆で楽しもう!ラグビーワールドカップについて

こんにちは、ProgLearn;編集部です。

今日から1ヶ月半程度の間、ラグビーワールドカップが開催されます!

筆者は幼少期からずっとラグビーをやっていたので、本当に楽しみです!!

実は前回ワールドカップで世界に衝撃を与えた南アフリカ戦も現地観戦していたんです笑

今回のワールドカップでも日本代表は世界を驚かせてくれると信じて、ほぼ全ての試合を応援に行きます。

今日はいつものプログラミング・起業の話題から離れて、簡単にラグビーワールドカップの紹介をします!

世界三大スポーツイベントの1つ

日本ではあまり馴染みのないラグビーですが、実は世界では非常に人気のあるスポーツなんです。

ラグビーの世界大会であるワールドカップは、夏季オリンピック・サッカーワールドカップと並んで世界三大スポーツイベントと称されています。

そして今回はアジアで初めて開催される記念すべき大会なんです。

アジアでもラグビーは盛り上がるんだってことを世界に見せつけてやりたいですね!

経済波及効果は4000億円超!

ラグビーワールドカップ開催のために行う会場準備や運営、増加する国内外の旅行客の消費などなど、

全部を試算するとなんと4,372億円もの経済波及効果があるとされているのです。

予測される経済波及効果は4,372億円。そのうち、スタジアム等のインフラ整備や大会運営費用、国内客・訪日外国人客による消費から成る「直接効果」は1,917億円。日本のサプライチェーン全体を通じた需要拡大である「第一次間接効果」は1,565億円。雇用増加による消費拡大の「第二次間接効果」は890億円に上るだろうと算出されている。

https://www.rugbyworldcup.com/news/391680

日本ではまだまだマイナースポーツですが、流石世界三大スポーツ。。。

4000億円ものお金が動くなんてすごいですね!

特にビールの消費がエグい!

その4000億円の中でも注目なのが、ビール消費です!

世界でもラグビーファンはとにかくビールを飲みまくると有名で、サッカーファンと比べると6倍もの量を消費すると試算されています笑

そのため日本中の飲食店、ビール関係者は対応に追われているようです。

英国風パブ「HUB(ハブ)」を運営するハブの太田剛社長は、単月の売り上げが通常と比べて少なくとも5割増加すると予想する。

ハブは、開幕戦が行われる東京スタジアム(東京都調布市)の近隣店舗では当日、通常の7倍のビール在庫を確保する方針。

大会公式スポンサーのハイネケンを国内で製造販売するキリンビールも、需要増を予想する。W杯に向けてハイネケンの生産を、今年1~7月は5割増にした。

筆者も前回大会の日本対南アフリカをスタジアムで観戦しながら、世界中のラグビーファンとビールを飲みまくった記憶があります笑

参加は20カ国

そんな4000億円ものお金を動かす大会にはどんなチームが参加しているのでしょうか?

今回の参加チームは以下の通りで、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出できます。
*決勝トーナメント進出予想チームにラインを引いています。確実は赤微妙が青です。

  • グループA
  • 日本が所属するグループAです!
    アイルランドは現在世界ランキング1位、決勝トーナメント進出は固いでしょう。
    つまり日本がグループリーグ突破するにはスコットランドから勝利をもぎ取る必要があるのです。
    *前回大会では南アフリカに勝利した後、スコットランドに嘘のように大敗(スラムダンクの湘北みたいでした。)し決勝トーナメント進出を逃しています。
    • アイルランド(世界ランク1位)
    • スコットランド(世界ランク7位)
    • 日本(世界ランク10位)
    • サモア(世界ランク16位)
    • ロシア(世界ランク20位)
  • グループB
  • このグループは申し訳ないですが、ラインを引いた2チーム以外はノーチャンスです。。。
    ニュージーランド、南アフリカは優勝候補なので、この2チームの戦いがグループリーグから見られることがこのグループ唯一の楽しみですね。
    • ニュージーランド(世界ランク2位)
    • 南アフリカ(世界ランク4位)
    • イタリア(世界ランク14位)
    • ナミビア(世界ランク23位)
    • カナダ(世界ランク22位)
  • グループC
  • 所謂“死の組”です!
    直近の結果を踏まえるとイングランドとアルゼンチンかなぁって気がしていますが、フランスはワールドカップに滅法強いからどうなるのか全く予想できません。
    ちなみにイングランドの監督は前回大会で日本を率いたエディー・ジョーンズさんです。
    • イングランド(世界ランク3位)
    • フランス(世界ランク8位)
    • アルゼンチン(世界ランク11位)
    • アメリカ(世界ランク13位)
    • トンガ(世界ランク15位)
  • グループD
  • ここも実は“死の組”です笑
    超無難に予想するのであればラインを引いた2チームがグループリーグを突破するでしょう。
    しかし、ジョージア、フィジーもポテンシャル十分なので、アップセットを起こす可能性はあります!
    どちらかのチームが筆者の予想を覆してくれることを密かに期待しています。。。
    • オーストラリア(世界ランク6位)
    • ウェールズ(世界ランク5位)
    • ジョージア(世界ランク12位)
    • フィジー(世界ランク9位)
    • ウルグアイ(世界ランク19位)

12の会場で開催

北は北海道、南は大分まで、12もの会場で試合が行われます。

  • 北海道・札幌ドーム
  • 岩手県・釜石鵜住居復興スタジアム
  • 埼玉県・熊谷ラグビー場
  • 神奈川県・日産スタジアム
  • 東京都・味の素スタジアム
  • 静岡県・エコパスタジアム
  • 愛知県・豊田スタジアム
  • 大阪府・花園ラグビー場
  • 兵庫県・ノエビアスタジアム神戸
  • 福岡県・レベルファイブスタジアム
  • 熊本県・えがお健康スタジアム
  • 大分県・昭和電工ドーム大分

決勝戦は11月2日

本日9月20日から毎週各地で試合が行われ、最終の決勝は11月2日です。

1ヶ月半日本中でラグビーのお祭りが実施されるようなものです!

皆さん少しでも興味があれば試合会場周辺まで訪れてみてください。

会場に入れなくても様々な催しが行われているので、とっても楽しめると思いますよ。

スタジアム最寄駅のパブに行けば、世界中のラグビーファンがビール(笑)を飲んでいることでしょう。

そんな雰囲気に混ざって飲んで試合状況に一喜一憂するだけで、確実に楽しいひと時を味わうことができます!

それでは一生に一度の体験を楽しみましょう!

Let’s have fun!