エッセイ

早起きのすヽめ

こんにちは、ProgLearn;編集部です。

皆さん早起きしていますか?

筆者は毎朝6時に起きてジムに行ってから出社しています。

サラリーマン時代は出社時間が早かったので、毎朝5時に起きてジョギングをしていました。

ただの脳筋だとお考えになる方は多いと思いますが、そんなことはありません!

早起きは三文の徳ということわざもある通り、早起き活動の有効性は科学的に証明されているんです!

今日はそんな早起きのメリットについてご紹介します。

早起きの効果

頭が冴える

早起きの人は夜型の人と比較して成績が良いと研究で明らかになっています。

2008年にノース・テキサス大学で学生を対象に調査したところ、朝型を自称する学生のほうが、成績がかなり高かったことが明らかになった。早起き学生の平均点が3.5だったのに対し、夜更かし学生の平均点は2.5だったという。もちろん、早起きだけで成績が優秀になるわけではないが、その影響力は決して見過ごせない。平均点が高ければ、就職をはじめさまざまなことで高いレベルでの成功が手に入りやすくなる。

https://diamond.jp/articles/-/127210

創造性が豊かになる

朝は最も脳が活発に活動している時間帯です。

そのため創造性豊かになり、クリエイティブな仕事をすることが可能になります。

睡眠をとることで、記憶が整理され長期記憶へと変わります。すると朝の脳は前日の記憶がリセットされるため、新しい記憶を収納したり、創造性を発揮することに適した状態になります。この脳の仕組みが、朝の時間がゴールデンタイムだと言われる理由です

https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/3360

早起きしている有名人の紹介

スターバックスCEO ハワード・シュルツ

朝4:30に起きて3匹の犬の散歩。5:30には最愛の妻に珈琲を淹れます。この時の珈琲の入れ方にもこだわりがあります。毎日の珈琲作りがスターバックス成功の秘訣でしょうね。

アップル創業者 スティーブ・ジョブス

朝6時に起きて子ども達が起きてから、朝ごはん、宿題を見届け学校に行かせます。その後、出社までの間に、家で2時間ほど仕事をしてから出社し、会社では別の事に時間を使っていました。

タモリ

朝3時に起きて、3時半にクルマに乗って、4時40分くらいからリハーサル・打合せをやって、5時半から本番。

大前研一

早朝は、アメリカやヨーロッパに電話するのに都合のいい時間帯だし、メールも帰ってくる。

最後に

少しでも興味を持ったら是非早起きして朝活にチャレンジしてみてください!