エッセイ

悩んでも無駄!即行動しよう

こんにちは、ProgLearn;編集部です。

日々の生活の中で悩むことって多いですよね。

私はまず朝起きたらジムに行くかどうか、日中はランチやおやつなどで悩みます。笑

一説によると人間は1日9,000回も悩んで決断を下しているそうです。

そんなに悩んでるかな?と思うんですが、9,000回はちょっとびっくりですよね!

その中には冒頭に挙げた様な些細な悩みから、結婚・転職・起業・留学など人生を変える様な悩みもあります。

今日はそんな大小様々な悩みの対処法に使えるファーストチェス理論をご紹介します!

ファーストチェス理論

これは孫正義も実践している決断方法です。

「どんなことでも10秒考えればわかる。10秒考えてもわからない問題は、それ以上考えても無駄だ」

これは「ファーストチェス」の理論といい、実験で証明されている理論だ。
ファーストチェスとは、チェスを競技する際に5秒以内に打つというルールを指す。

ファーストチェス理論では、「5秒で考えた手」と「30分かけて考えた手」は、実際のところ86%が同じ手であることが実証されているという

https://setsuyaku.ceo/post/322/%e5%ad%ab%e6%ad%a3%e7%be%a9%e3%82%82%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%81%e3%82%a7%e3%82%b9%e7%90%86%e8%ab%96

チェスの場合は悪手であってもやり直しはできませんが、私たちが下す大半のことは間違っていてもやり直しがききます。

だから色々考えても結局86%の確率で結論は同じなので、グダグダ考える前に直感を信じて行動してみましょう!

もし失敗してもやり直せば良いだけなので、考えているだけ時間の無駄です。

重要なことは”正しい意思決定”では無い

悩んでいる状況において、絶対に正しい選択肢は無いです。

同様に、ある選択肢のメリット80〜90%、デメリット10〜20%なんてことも無いと考えています。

なぜなら絶対に正しい、もしくはメリットが圧倒的に多い選択肢があるのであれば、そもそも悩むことなんて無いからです。

悩んでいる状況においてはメリット45〜55%,デメリット45〜55%の様な選択肢がほとんどだと思います。

つまりどの選択肢を選んでも一長一短ある状況なのです。

だからその様な状況下で確実に正しい意思決定を下すことはほぼ不可能。

重要なことは自分が納得する意思決定をして、それを正しい意思決定に変える努力です。

自分の意思決定を正しくするためにも、悩んでいる時間より動く時間を多くした方が良いです。

だからもし悩んでいることがあったら直感を信じて即行動しましょう!

最後に

意思決定は慣れとも言われています。

自分が優柔不断と感じている人は日々の小さなことから即断即決を心がけてみてはいかがでしょうか?

人生はドラマだ。悲劇なのか喜劇なのか。ただし面白いのは己の心構えで筋書きが途中から如何ようにでも変わる事だ。

孫正義