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アウトプットへの不安を取り除く! 3つの考え方

ブログやQiitaでアウトプット、してますか?

皆さん、こんにちは。どんぶらっこです。

エンジニアの皆様、弊社のようなブログや、Qiitaなどの情報共有サービスを使っていますか?

自分が何を学び、どんな事に気がついたのか。その気づきを言語化することは、自分の思考をまとめる上で非常に有用です。

実は先日、弊社が開催したセミナーで、こなアウトプットの重要性について議論を行いました。

その中で見えてきた課題は、

「自分の記事が間違っていたらどうしよう…と不安になる」

「自分が書く情報は大抵他の人が書いてる」

「他人に公開するのは怖い」

など、アウトプットを公開する事に対する抵抗感でした。

過去、私自身もこのように自分の思考をアウトプットすることにためらいがありました (それに、文章化することが苦手でした)。

ということで、今回は文章を外部に公開する際の代表的な心理的障害と、その克服方法について書いておこうと思います!

自分の記事が間違った内容だったらどうしよう…

たしかに内容が正確であるに越したことはありません。また、人命に関わるようなキュレーションサイトの場合はその正確性はよりもとめられます。

その場合、

・どのような人物が情報発信しているのか

・自分の主観に関する記述の箇所を「自分は~と思います」と明確化

しましょう。

例えば、私はQiitaで「Vue.js をゼロの状態から1日全力で学んでどこまで書けるようになるのか」という内容の記事を投稿したことがあります。

今読み返すと突っ込みどころ満載です。コンポーネントの切り分け方も全く理解してないし。

理解が足りていない部分があることは自分自身が一番理解していました。皆さんもそうだと思います。

なので、現状の自分のスキルを最初に明記し、「このレベルのやつが書いた記事ですよ」という断り書きを入れています。

また、わからないことは正直にわかりませんと書きました。

このように、自分の現状の能力と、事実と意見の切り分けをすることで、不安を解消しちゃいましょう!

自分が書く情報は他の人が書いてるし…

記事の文言をそのまま丸コピするのがNGです。

しかし、同内容を自分の言葉で伝え直すことはとても価値があることです。

例えば、先日私はMVCに関する記事を投稿しました。

MVCに関する説明なんで、世の中にごまんとあります。

その中で、なぜあえて投稿するのか。

それは、自分が捉えたMVCの説明だからです。

複数の説明が必要ではない、という仮説が真であるならば、参考書は各分野1冊ずつでいいはずです

それでも、複数の参考書が存在するのは、それぞれの説明方法が存在し、また、人によって理解しやすい説明、理解しにくい説明が異なるからです。

なので、もしあなたが自分の知識・経験を自分の言葉で投稿することで、あなたの投稿をきっかけに理解をすることができる人が増えるかもしれません。

その意味で、同じ内容について投稿することは全く恥じることはないのです。

他人に公開するのは怖い

これ、めっちゃわかります。

私もそうでした。

ただ、その時に伝えたいのは、「自分が思っているほど、他人はあなたに興味がない」ということです。

自分が怖がっているのは、実は自分自身だったりします。

また、コメントで叩かれたりしないだろうか、という不安もあると思いますが、書き方はどうであれ、そのコメントは自分の記事に反応してくれるユーザがいるということです。

それでも「怒られてる」「こわい」と感じてしまうかた。まずはコメントNGから始めてみましょう!笑


以上、代表的な不安点と、その解決への思考法を書いてみました。

私も今この記事をドキドキしながら書いています笑

ぜひ皆さんもアウトプットしていきましょう!