プログラミング学習

初心者だからこそ勉強会に行こう! – 技術勉強会参加のススメ

みなさん、こんにちは。ProgLearn編集部です。

突然ですが、みなさんは技術勉強会に参加していますか?

connpassを見るとたくさんの勉強会が開催されています。

でも、プログラミングを学び始めたばかりの頃はそういう勉強会に参加するのは抵抗がありますよね。

「自分のわからない内容だったらどうしよう…」

「笑われないかな…」

なんて、悪い考えばかりが頭を駆け巡ってしまいますよね。

でも、勉強会に行った方が多くのメリットを受けることができます!

初心者におすすめの勉強会とは?

では、何が不安に思うのでしょうか?

私のが初学者の時にもっとも感じていた不安は、自分自身の知識量の少なさでした。

自分がまだまだ知識が少ない中で勉強会なんかに参加していいのか。もし知識を聞かれて答えられなかったらどうしよう。そんな「正体不明の目線」に怯えていました。

そんなあなたは、まずは知識共有型のイベントに参加をおすすめします!

例えば、こんなイベントがあったりします。

このように、エンジニア勉強会はある一定のテーマが決まっていて、そのテーマについて複数人が登壇して知識を共有するというイベントは多数存在します。

このような会の場合、講義のような形式で会は進行します。なので、参加者の知識がとやかく言われることは全くありません!

まずは聴講者としてこのようなイベントに参加し、どんな知識が共有されているのか、聴きに行ってみましょう。

LT(ライトニングトーク)もしちゃおう!

ある程度勉強会に慣れてきたら、次はLTをする側、つまり登壇者になっちゃいましょう!!

いろんな勉強会に参加していくうちに、「あ、この勉強会なら自分のレベルでも発表ができそう!」と言う勉強会に巡り会うはずです。

そしたら、ぜひ勇気を出して登壇者になってみましょう!

そうすることで、自分が何に興味があるのかを資料という形で残しておくことができます。

すると、その勉強会や資料をみたエンジニアと繋がることができるようになります。

この段になるよ一番最初にあった恥ずかしさはなくなっているはずです!


最後のLTの話はQiitaなどのエンジニア知識共有サイトでも同じことが言えます。

最終的にはアウトプットすることが自分の自信にも繋がります!

そのためにも、まずは勉強会に足を運んでみましょう♪