ProgLearn講座

大学入試にも!?重要性が増すプログラミング学習

こんにちは、ProgLearn;編集部です。

お子さんのプログラミング学習準備できていますか??

本ブログでは何度も小学生のプログラミング学習について取り上げています。

ただ以前読者の方からこんな意見を頂戴しました。

「プログラミング学習の重要性は理解したけど、大学受験に役立たないから習わせる気にならない。」

確かに現状の受験制度ではあまり役立たないかもしれません。

しかし今小学生・中学生のお子さんが大学入試をする際には必ず役立ちます!

大学入学共通テストにプログラミングなどの情報科目を導入

現行のセンター試験は2020年を最後に廃止され、翌年から大学入学共通テストが実施されます。

その大学入学共通テストにおいて、プログラミングなどの情報科目導入が決定しました。

政府は17日に開いた未来投資会議で、大学入試センター試験に代わって導入される「大学入学共通テスト」に、プログラミングなどの情報科目を導入する方針を確認した。第4次産業革命を推進するうえで人工知能(AI)などを使いこなせるIT(情報技術)人材は不可欠。将来的な不足が見込まれており、人材の育成を急ぐ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30644090X10C18A5EE8000/

高校でのプログラミング必修化は2022年から

今中学1年生の学生が高校に進学するタイミングで、高校でもプログラミングが必修化されます。

高校では2022年度に、共通必履修科目としてプログラミングを含む「情報I」を新設することが決まっている。今後は林芳正文部科学相が中心となり、22年度に入学した生徒が受験する24年度の大学入学共通テストを目安に情報科目の導入に向けた検討を進める。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30644090X10C18A5EE8000/

プログラミングが大学入試で必要になるのは2024年から

現行の学習指導要領で学んでいる学生と次期学習指導要領で学ぶ学生で、共通テストの内容も変わります。

大学入試でプログラミングが導入されるようになるのは、2022年に高校入学した学生が大学入試を行う2024年からの様ですね。

「共通テスト」は、現行の学習指導要領で学んだ生徒が受検する2020~2023年度と、次期学習指導要領で学んだ生徒が受検する2024年度以降で、出題・解答方法などの制度設計を分けて検討されています。導入当初の出題教科・科目は、現行のセンター試験と同様の6教科30科目が予定されていますが、2024年度以降は簡素化する方向で見直されます。

https://www.keinet.ne.jp/dnj/21/20kaisetsu_02.html

最後に

プログラミングの必要性は日々増しています。

つい数年前までは専門職の方にしか必要ではありませんでしたが、数年後には全員に必要な世界となっています。

安倍総理も

「AIやビッグデータなどのIT、情報処理の素養はこれからの時代の『読み書きそろばん』」

と仰っています。

お子さんの将来に少しでも不安を抱えているのであれば、少しでも早くからプログラミングを学ばせてあげることをオススメします!