How to

たまには休もうぜ。息抜きのすヽめ

こんにちは、ProgLearn編集部です。

平日の業務後や週末のプログラミング勉強本当にお疲れ様です。

ただ皆さん頑張りすぎていませんか??

根性で頑張り続けるのも良いですが、適度な休憩を挟みつつ勉強するともっと効率が良くなるかもしれませんよ。

そこで今日は頑張り屋さんの皆さんのために、休憩を取った方が良い理由・具体的な休憩の取り方をご紹介します。

なぜ休憩をとった方が良いのか

皆さん休憩の必要性についてはなんとなくわかっていると思います。

でも頭では理解しているけど、しっくりくる説明がないから、意識的に休憩を取れていないのではないでしょうか?

ニューヨークタイムズに休憩に関する記事が載っていたので紹介します。

トロント大学スカボロ校(University of Toronto Scarborough)およびロットマン経営大学院(Rotman School of Management)の准教授であるJohn P. Trougakos氏によると、集中力のメカニズムは筋肉のそれとよく似ているそうです。意識も筋肉と同様、使い続けると疲労し、回復するのに休息が必要となります。ちょうどジムでウエイトリフティングを行う際に、次のリフトをする前に少し休息が必要となるのに似ています。

http://news.livedoor.com/article/detail/6702292/

つまり休憩無しで勉強していると集中力が疲弊してしまうんですね。

勉強を長時間続ければ続けるほど効率が悪くなる。

そんなもったいないことはないですね。

最適な休憩サイクルは?

休憩が必要な理由はわかりました。ではどれくらいの間隔で休憩を取れば良いのか気になりますよね?

それも調べましたのでご紹介します。

52-17の法則

アメリカを中心に発行されているビジネス情報誌「Inc.com」にて、興味深い研究が発表されました。
同研究では、休憩をせずに長時間働くよりも、こまめに休憩を取り入れるほうが業務効率は高いといい、具体的には「52分働き、17分休む」が理想であるというのです。
これを「52-17の法則」といいます。

https://web.smartnews.com/articles/gbgxivZTm1T

なんと1時間すらも継続してはいけないようです!

最も重要なのは「疲れる前に休むこと」とも書かれています。

脱水症状を避けるための「喉が乾く前に飲む」という標語と似ていますね。笑

疲れを認識してから休んでも遅いので、皆さん騙されたと思って「52-17の法則」を試してください!

具体的な休憩方法

休憩の重要性、必要性を理解した上で、最後に具体的な方法をご紹介します。

完全にスイッチを切る

疲れているときほど、休憩時間に何か有益なこと、たとえば、インターネットで買い物をしたり、最新ニュースをチェックしたり、業界紙をパラパラめくるなどをしたくなりますが、それでは本当に休んだことにはなりません。数々の研究により、勤務中にとる休憩を本当に効果的なものにするには、完全にスイッチをオフにしなければならないことがわかっています。休憩中に、たとえ仕事と無関係なことでも、意志力や集中力を使う作業をすれば、逆に疲労度を高めてしまいます。

https://www.lifehacker.jp/2016/11/161122_restbreak.html

Power Nap

昼食後の午後は急な眠気に襲われ、集中力や記憶力が低下する時間帯。そこでパワーナップを取り入れることにより、一時的な眠気解消とともに、低下した集中力や記憶力をアップさせることができます。
その効果はアメリカ航空宇宙局(NASA)のレポートでも実証されていて、昼に26分間の仮眠をとった飛行士の睡眠を調べたところ、認知能力が34%、注意力は54%も向上したと報告されています。

https://www.sleepstyles.jp/about/archive/7406.html

最後に

皆さん休憩を取ることを恐れないでください!

休憩は効率的な学習をする上で必要不可欠です。

適度な休憩、集中した学習を繰り返して、いち早くプログラミングをマスターしましょう!!

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