ProgLearn講座

プログラミングの活躍領域は無限大!色々あるプログラミング × X!Vol.1

こんにちは、ProgLearn編集部です。

今日から不定期でプログラミングを活用した色々な事業についてご紹介していきます。

記念すべき第1回は「プログラミング×スポーツ」です!

あまり相関関係が無いように思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
意外にプログラミングとスポーツは相性が良いんです。

ではどの様に上記2分野を組み合わせて事業を行なっているのかご紹介いたします。

AI × スポーツ

チーム戦略

例えば、野球では、福岡ソフトバンクホークスは2018年シーズン中からライブリッツが開発した「野球選手トラッキングシステム」を導入して、高解像度カメラによって撮影された投球・打撃・守備・走塁動作を一括してAIを利用して分析することで、チーム戦略に活用すると発表している。

https://www.projectdesign.jp/201808/ai-evolution/005234.php

先進的な試みとしては、対戦中のプレーデータをリアルタイムに収集し、コーチが収集データから試合状況を分析して、より効果的な戦術を見つけ出して試合中の選手に伝えるという取り組みがあります。例えば女子プロテニスの競技団体であるWTA(女子テニス協会)は、コーチが試合中のゲームやセットの間にコート内に入って選手に指示できる「オンコートコーチング」と呼ばれる制度を導入しています。コーチは端末を用いて試合中のデータを示しながら「なぜ劣勢におかれているのか」を選手に説明し、戦術の修正を指示できるわけです。対戦する双方の選手が臨機応変に戦術修正することで拮抗した試合が増え、ゲームそのものが面白くなったと言われています。

https://blog.global.fujitsu.com/jp/2018-02-23/01/

コーチング

Watsonは、何万から多い時には何千万件という大量の文書情報を網羅的に分析し、人では気がつかないような相関関係などを見つけることができます。コーチングの場合、世界中で発表された論文、スポーツや練習法に関する専門誌などが基本のデータになります。それに加えて、各選手のコーチング記録や競技記録なども活用します。それらの大量の情報を網羅的に分析し、選手の過去のパフォーマンスも考慮することによって、最も効果が上がる練習内容の候補を提供することができます。また、その候補を導くために決め手となった関連性の高い情報も同時に提示します。

https://www.ibm.com/think/jp-ja/business/sports-x-watson/

ゴルフ界では、MicrosoftがニューイングランドのスタートアップArccos Golfと世界初のゴルフ用AIプラットフォーム「Arccos Caddy」を共同開発した。このプラットフォームでは、バーチャルキャディーが実際に一緒にコースを歩き、ゴルフクラブの選択から天候、プレーヤーの能力まで、様々なアドバイスをしてくれる。

https://www.msn.com/ja-jp/news/money/iot%E3%80%81ai%E3%81%A7%E9%80%B2%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%80%8C%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E5%88%B0%E6%9D%A5%EF%BC%9F/ar-BBUWliG

プログラミング教育 × スポーツ

体育

体育科は運動領域と保健領域がありますが、運動領域においては、児童の運動時間を確保することや、児童が発達の段階に即した運動に取り組むことで、自己に適した課題を見付けたり、仲間と競争したり協働したりすることによって、もっと運動をしたい、できるようになりたい、勝ちたいなどの欲求を充足し、楽しくできるようにすることが大切です。
そのような学習過程において、例えば、体力向上のために、全ての児童が、楽しく、安心して運動に取り組むことができるようにすることにつながるよう、プログラミング体験を実施していくことが考えられます。

https://miraino-manabi.jp/content/381

タグラグビー

向上心に結びつきやすい“遊び”かつ“ゲーム”であるスポーツのワクワク感を活用し、 子どもたちの「主体的・対話的で深い学び」に繋げる教材や手法を開発すると説明している。スポーツシーンにおける問題解決を支援する新しい学びの場として、「STEAM(科学・技術・工学・芸術・数学)」と「SPORTS」を掛け合わた教育の実現を目指す。

https://edtechzine.jp/article/detail/1211

最後に

特にデータ解析分野がスポーツとの相性が良い様ですね。

なのでスポーツは好きだけどプロスポーツ選手になることは厳しそうだ。。。という方は、
データ解析のプロフェッショナルとなってスポーツ業界に携わることを狙ってみてはいかがでしょうか?

過去の記事でもご紹介している通り、データ解析においてもJavascriptは使用されております。

なのでAIに興味あってプログラミング学習を始めるよ!という方もPythonから入るのではなく、
まずは万能言語であるJavaScriptから学習を始めてみましょう!

何にでも応用が効くのできっと皆さんの助けになるはずです。
その際は我々が開発しているProgLearnを活用してみてくださいね!

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