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他はどうなの?海外のプログラミング教育

こんにちは、ProgLearn編集部です。

本ブログでも度々取り上げていますが、最近日本ではプログラミング教育が盛り上がっていますね。

その要因は様々だと思いますが、特に来年2020年度から実施される教育改革で小学生のプログラミングが必修となることが大きいと考えています。

実際に小学校でのプログラミング必修化の影響により、

  • 小学生向けプログラミグ教室の増加
  • ニュースで取り上げられる機会が増え、プログラミングの必要性の認知度上昇
  • 社会人プログラミング学習者の増加

以上3点の事象が発生しています。

では海外のプログラミング学習の状況はどうなのでしょうか?
なので今日は海外プログラミング教育事情についてまとめます。

アメリカ

アメリカでの実例としては,
1.ある惑星からサンプルを持ち帰るミッションをNASAのチームと一緒に設計するプログラム
2.1つの地域で風力による発電量を調べ,3Dプリンターを用いてオリジナルのミニ風車を作成するプログラム
3.ハッカーに破られない,自分のみが開け方を知っている箱を作るプログラム
など,どれも具体的なミッション(目的意識)が明確に存在していて,そこから逆算して自分の行動を考える教育が行われているというわけです。

https://nyushikaikaku.net/educational-reform-in-america/

中国

中国の人工知能教育関連の出来事を少し確認しておきたい。まずは、2017年7月に、国務院が「新世代人工知能開発計画」を発表し、特に「人工知能の革新的応用の加速」を重視する姿勢を示している。インテリジェント学習とインターアクティブな学習を含む新しい教育システムを構築するとして、プログラミング教育導入および小中学校に人工知能関連コースを設置することをほのめかした。

https://glotechtrends.com/china-ai-textbook-190603/

イスラエル

イスラエルの教育課程では、高校を卒業した時点でプロ並みの活躍ができるようにカリキュラムが逆算して組まれています。高校でプロに近い開発をさせるため、必修としてプログラミングを90時間(週1~2時間ほど)、更に270時間、450時間の追加コースもあります。そのため、中学ではセキュリティやアプリ開発、小学校ではプログラミング・デバッグを習得させます。

https://stem-academykids.com/archives/1519

ルワンダ

ルワンダは政府を挙げて、STEM(科学、テクノロジー、エンジニアリング、数学)分野の教育を推進しており、本製品が同国のICT人材育成に寄与すると見られる。イベントの最終日に行われた閉会セレモニーでも、ルワンダのポーラ・インガビレICT・イノベーション相がマーティ―について、「すでに多くの学校で導入されている。総合科学技術の重要なツールになるだろう」と紹介した。

https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2019/b4e45842f3b0b873.html

最後に

世界の中で日本のプログラミング教育は遅れていると言わざるを得ません。

しかしようやく日本でもプログラミング教育/学習の土壌が築かれつつあるので、
今後プログラミングを学ぶ人は加速度的に増えるはずです。

私たちはプログラミング初学者の方達が挫折しない様な仕組み・サービスを作るため、
日々ProgLearnの開発に勤しんでいます。

楽しみに待っていてください!笑

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