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モチベーションが。。。プログラミング独学のコツ

こんにちは、ProgLearn編集部です。

今日は独学でプログラミング学習している方たちに向けた記事を投稿します。

筆者も独学経験ありますが、非常に辛かった記憶があります。
具体的には以下の2点の理由からモチベーションの維持が大変でした。

  • わからないことが多すぎる
  • 調べてもなかなか自分に理解できるレベルの解が見つからない

ただ調べるだけでいたずらに時間がすぎて成長実感が無い。
結果、モチベーションが下がる。。。

多くのプログラミングを独学している方も同様の経験をした/していると思うので、
少しでもお役に立てて頂ける様な情報を集めました!

1.プログラミングを通して実現したいアイディアを持つ

プログラミングってそもそも難しいので、自分が作りたいものでないと情熱を注いで出来ないと思うんです。

https://careerhack.en-japan.com/report/detail/455

Microsoft MVPをなんども受賞している山崎さんも上述の通り発言していますね。
プログラミング学習は既に勉強法が確立されている語学、資格などと比べて学習ハードルは高いです。
そのためある程度の目的・意図が無いとモチベーション高く学び続けるのは難しいです。

但し、「これで世界を変えるんだ!」という革新的なアイディアである必要はありません。
じゃんけんやクイズの様に比較的難易度の低いゲームに、ちょっと自分流のアイディアを加えて作る程度でも大丈夫です。

小さなプロダクトで良いから毎日作り続けることが、プログラミングスキル上達の近道だと思います。

2.自分に合った学習法を見つける

作りたいものを決めたら、次にすることは「自分に合った勉強法」を見つけることが大事です。
なぜなら折角作りたいプロダクトを考えても、勉強法が自分に合わなかった継続できないからです。

今まで200名以上のプログラミング学習者にお会いしてきましたが、皆自分に合った勉強法を見つけることが重要だと仰っていました。
しかしどうやったら自分に合った勉強法は見つかるのでしょうか?

答えは「片っ端から試す」です。
上述のプログラミング学習者の方々は皆ネット上で見つけた勉強法を片っ端から試して、
自分に合った方法を発見したそうです。

以下に彼らから聞いた勉強法を記載しておくので、片っ端から試して自分に合った勉強法を見つけてください!

  • 理解なんてせずにコピペしまくる
  • 働きを理解するために絵を書く
  • 注釈を書く
  • セルフティーチングする
  • 徹底的に調べまくる
  • 参考書を読み比べる

ほんの一部ですがこの中に読者の方に合った勉強法があれば嬉しいです!

3.アウトプットしまくる

いま、学ぶ際にわたしが意識していることもお伝えしておきましょう。それは「アウトプットし続ける」こと。アウトプットを意識すると、アンテナが高く張られ、インプットの質、つまり学びの質が高まるからです。アウトプットの場は、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアで十分。みなさんも、ぜひ試してみてください。

https://studyhacker.net/interview/katsuhiro-motoyama-studymethod-03

これは独学で東大、ハーバード大に合格した本山勝寛さんの言葉です。
独学をしているとインプットに偏りがちですが、記憶の定着にはアウトプットが重要と言われています。

本山さんが仰っている様にSNSで発信をするのも有効な手段だと思いますが、
今は「Qiita」「note」など色々なサービスがあるので簡単に自分の知識をアウトプットすることができます。

尚、アウトプットのメリットは学習知識の定着だけではありません。
勉強仲間探しにも役立ちます。

自分の学びを発信し続けていれば、同じ様なレベルの方からコメント頂けることがあります。
そういった方と交流を深めることでプログラミング学習の仲間ができて、
独学時よりも簡単にモチベーション維持、継続的な成長をすることができます。

以上の理由からインプットした知識は恥ずかしがらずにどんどんアウトプットしていきましょう!

ProgLearnについて

私たちが開発しているProgLearnは正にプログラミングを独学している方達向けのサービスです。

初学者の方が最初にぶつかる壁
「サンプルコードの意味がわからない。。。」
を、取っ払うべく毎日開発を進めています。

サービス開発のために今でもプログラミング学習者の方達のお悩み相談をしています。
プログラミング学習について少しでも悩んでいる方は、いつでもお問い合わせフォームからご相談ください。