STEM教育

日本は遅れている?世界では一般的なSTEM教育とは

こんにちは、ProgLearn編集部です。

今日はSTEM教育について調べてみました。
皆さんそもそもSTEM教育ってご存知ですか??
世界では一般的な次世代を担う子供たち向けの教育プログラムです。

STEM教育とは

STEM教育とは「Science(科学)」「Technology(技術)」「Engineering(工学)」「Mathematics(数学)」の頭文字を取った造語です。IT分野への人材確保を目指し、2000年代に米国で生まれました。

https://www.kyoiku-press.com/post-202459/

世界ではアメリカを皮切りにEU,中国などでも導入されていますし、シンガポール,インドなどの新興国でも盛んです。

その点日本は来年2020年の教育改革からようやくSTEM教育が始まります。とてつもなく遅れていますね。。。

そんなSTEM教育ですが、どんなことを行うのでしょうか?

STEM教育の授業

小さい頃からパソコンを使う、タブレットを使う、研究用のロボットを組み立てる、さらにはプログラミングの授業まで導入するなど、ITや先端技術に触れる

https://coeteco.jp/articles/10070

小さい頃からテクノロジーに触れる機会を増やすことで、将来優秀なイノベーション人材を確保することが狙いです。
既にイノベーション人材の育成・確保は世界各国にとって重要な国策となっています。

最後に日本でも今から受けられるSTEM教育がいくつかあるのでご紹介します。

日本国内で行われているSTEM教育

レゴの新STEM教材「SPIKEプライム」

https://robotstart.info/2019/05/14/lego-new-product-spikeprime.html

フリースクールにSTEM教育カリキュラムを提供

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000024064.html

日本でも各自治体、企業が魅力的なプログラムを提供しています。

STEM教育に興味のある方は一度ご自分で調べてみると良いかもしれません!

我々もプログラミング学習を助けるProgLearnを開発しているので、優秀なイノベーション人材を育てる一助となれるよう頑張ります!