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プログラミング学習に繊細さは無駄!?効率的に学ぶためには

こんにちは、ProgLearn編集部です。

突然ですがプログラミング学習って難しいですよね。
私も今までなんども挫折しそうになってきました。。。
でも毎日頑張っていると突然ブレークスルーがきたことを思い出します。

そこでプログラミング学習で今まさに壁にぶち当たっている人、心が折れかけている人のために、
プログラミング学習のヒント/助けになる情報をまとめてみようと思います。

私の経験だけでなく今までにお会いしてきた大勢のプログラミング学習者/教育者の経験をまとめているので、信憑性はそこそこ高いと思います!

細かいことは気にするな!とにかく書きまくれ!!

プログラミング学習を始めるとわからない単語がたくさん出てくるから、ついつい調べまくってしまう人多いと思います。
でもそれってプログラミング学習にとっては無駄かもしれません。
プログラミング上級者の多くの人が初学者時代に単語を調べていたことは無駄だったと回答しています。
逆に意味がわからなくても良いからソースコードのコピペ、汚くていいから自分なりに書きまくる作業をしていた方が成長速度は早かったそうです。
心配しなくても細かいコードの意味や全体像はそのうちわかるようになるみたいですよ!

プログラミング学習とは異なりますが、理解よりもただ書きまくる勉強法を勧めている記事があったのでご紹介します!

内容を忘れてしまった場合は何度でも書きましょう。繰り返すことによって記憶が定着します。

https://studyhacker.net/columns/kakisute-benkyo

あなたを最もよく知るのはあなたです。セルフティーチングのすゝめ

続いてはセルフティーチングです。
これは先生になりきって、今学んだことを教えるひとり芝居の様な手法です。
自分で自分に教えることで「自分が理解できている点」「理解できていない点」が明確にわかり、
効率的に復習することができます。
オリエンタルラジオの中田敦彦さんも受験生時代に取り入れていた様です。

セルフティーチングについて気になる方はこちらの記事を確認してみてください!

セルフティーチングをするときは、自分の解説に「なんで?」と何回もツッコミを入れるとより理解が深められます。

https://gotcha55blog.com/entry/self-teaching

最後に

今日ご紹介したのはあくまでも一例にすぎません。

学習法については皆さんにあった形があると思うので、試行錯誤するなかでご自身にあった方法を確立してください!